ただいまの展覧会
コレクション展
- 西洋絵画・洋画 第2期 特集:小泉清―小泉八雲とセツの三男として生まれて
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10月 1日(水) ~ 4月13日(月)
展示室1 今また注目を浴びている小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とその妻セツ。
彼らの間に生まれた小泉清は、類まれな色彩感覚をそなえた画家として知られています。当館コレクションを通して、その人となりを紹介します。
※1月13日(火)に一部展示替え予定
※(終了)2025年10月5日(日)14時~
当館学芸員による美術講座[聴講無料]開催。
演題「小泉八雲とセツの三男・小泉清の画業と人生」 主な展示作品
- 水辺の展示室 第7期
- 2月25日(水) ~ 4月13日(月) 展示室1 当館が所蔵する「水を画題とする絵画」の名品を展示します。近世絵画・日本画は今年度、全7期の展示、西洋絵画・洋画は通期展示(一部展示替えあり)の予定です。 主な展示作品
- 近世絵画・日本画 第7期
- 2月25日(水) ~ 4月13日(月) 展示室1 当館が所蔵する江戸時代の近世絵画、近代以降の日本画より、特に当館が誇る優品、島根県出身や来遊画家の作品など、島根ゆかりの美術を紹介します。 主な展示作品
- 茶の湯の工芸
- 3月12日(木) ~ 4月27日(月) 展示室3 大名茶人として知られる松江藩七代藩主松平治郷(不昧)により、出雲地方には茶道文化が根付きました。茶の湯にまつわる工芸作品をご紹介します。
- 彫刻と素材
- 1月29日(木) ~ 4月20日(月) 展示室5 彫刻作品は素材が果たす役割が大きく、何をどのように用いるかがそのありようを決定的に左右する表現形式といえます。素材とそれが生み出すかたちに着目します。 主な展示作品