ただいまの展覧会
コレクション展
- 水辺の展示室 第1期
- 4月15日(水) ~ 5月25日(月) 展示室1 当館が所蔵する「水を画題とする絵画」の名品を展示します。近世絵画・日本画は今年度、全8期の展示、西洋絵画・洋画は通期展示(一部展示替えあり)の予定です。 主な展示作品
- 近世絵画・日本画 第1期
- 4月15日(水) ~ 5月25日(月) 展示室1 当館が所蔵する江戸時代の近世絵画、近代以降の日本画より、特に当館が誇る優品、島根県出身や来遊画家の作品など、島根ゆかりの美術を紹介します。 主な展示作品
- 第1期 近代洋画名品選 ―島根の画家たちとともに
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4月15日(水) ~ 7月27日(月)
展示室1 明治から大正、昭和まで、日本近代洋画の歩みを所蔵品でたどります。洋画黎明期の高橋由一から、黒田清輝、青木繁、岸田劉生、藤田嗣治、松本竣介など多彩な表現をお楽しみください。草光信成や矢田清四郎など島根県出身の洋画家たちも紹介します。
◆みどころ
・当館コレクションで日本近代洋画の流れをたどります
・1階企画展「島根から世界へ― 生誕150年石橋和訓展」とあわせてご覧いただくと、同時代の作家の表現を比較できます
主な展示作品
- 茶の湯の工芸
- 3月12日(木) ~ 4月27日(月) 展示室3 大名茶人として知られる松江藩七代藩主松平治郷(不昧)により、出雲地方には茶道文化が根付きました。茶の湯にまつわる工芸作品をご紹介します。
- 山陰と写真
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4月16日(木) ~ 7月13日(月)
展示室4 明治期に写真術がもたらされて以降、山陰には豊かな写真文化が息づき、この地は表現の舞台となってきました。
山陰地方の風景もまた、多くの写真家のまなざしを喚起してきました。資生堂初代社長でもあった福原信三は、モダンな感性で松江を捉えました。植田正治は鳥取砂丘を劇場として被写体を演出し、さまざまな実験を試みました。森山大道は亡き父の出生地であり、自身も祖父母と幼少期を過ごした石見地方の宅野村を訪れ、写真を介して自身の記憶と向き合います。
本展では、山陰ゆかりの写真家の作品とともに、写し撮られた山陰の風景を展観します。
- 彫刻と素材
- 1月29日(木) ~ 4月20日(月) 展示室5 彫刻作品は素材が果たす役割が大きく、何をどのように用いるかがそのありようを決定的に左右する表現形式といえます。素材とそれが生み出すかたちに着目します。 主な展示作品