ただいまの展覧会
コレクション展
- 水辺の展示室 第3期
- 7月 8日(水) ~ 8月17日(月) 展示室1 当館が所蔵する「水を画題とする絵画」の名品を展示します。近世絵画・日本画は今年度、全8期の展示、西洋絵画・洋画は通期展示(一部展示替えあり)の予定です。 主な展示作品
- 近世絵画・日本画 第3期
- 7月 8日(水) ~ 8月17日(月) 展示室1 当館が所蔵する江戸時代の近世絵画、近代以降の日本画より、特に当館が誇る優品、島根県出身や来遊画家の作品など、島根ゆかりの美術を紹介します。 主な展示作品
- 第2期 色と形をみつめて
- 7月29日(水) ~ 11月23日(月) 展示室1 絵画をはじめとする視覚芸術の基本的要素である”色”と”形”。当館コレクションを通じて、色彩と形態に対する画家たちのこだわりを紹介します。
- 舩木倭帆 暮らしのガラス
- 7月 1日(水) ~ 9月14日(月) 展示室3 舩木倭帆(1935-2013)は、松江市で長く続く布志名焼の窯元に生まれた。。父・道忠、兄・研兒は陶芸家として知られる。倭帆は大学を卒業後に大阪の町工場で技法を学び、独立後は日常使いの器作りにこだわって制作を続けた。吹きガラスの技法で制作された倭帆のガラス器はおおらかで瑞々しい魅力を持つ。収蔵品より倭帆のガラス器と資料類を展示する。
- 発表から70年 奈良原一高《人間の土地》
- 7月16日(木) ~ 10月19日(月) 展示室4 奈良原は初個展「人間の土地」において、新しい映像表現で自然や社会機構と向き合う人間の姿に迫りました。発表から70年の今年、改めて本作を振り返ります。